■足管理メニュー

クイックコース 30分  3,500円
体調や症状に合わせて足指から膝まえケアするコース

ベーシックコース 45分  5,500円
クイックコースの内容に加え、膝上から股関節までケアするコース

VIPコース 60分 10,000円
ベーシックコースの内容に加え、血流・水分・リンパ循環を整えスッキリ出来るコース

■なぜ足管理?

足の歪みがカラダの歪み 
人のカラダを家に例えると、足は「基礎」つまり「礎」と言えます。基礎が傾いていると、いくら柱や屋根を修理しても、家は傾いたままです。同じように、カラダの礎である「足の歪み」がカラダ全体の重心バランスを崩す原因でありそれらがカラダの不調の根本原因と考えています。したがって、足の歪みを改善する為、足管理・靴の選び方・靴の履き方が重要になります。

■足の歪み=足裏アーチの崩れ

一言で「足の歪み」と言っても、一体どういう状態をいうのか、疑問に思う方も多いと思われます。足の歪みとは、偏平足や外反母趾、足骨の配列の問題など、足の本来のあるべき姿ではなく なっている状態を指します。そして、それらの要因は主に「足裏アーチの崩れ」にあると考えられます。

■足裏アーチとは

足には、図の様に「横アーチ」「内側アーチ」「外側アーチ」の3つのアーチがあります。この3つのアーチが、カラダを支える重要な役割を担っています。
足裏アーチが崩れると、偏平足や外反母趾等の足の変形や歪みに繋がります。
それによって、歩く時に足裏に直接衝撃をうけるので、足首が変形し、その歪みを膝が受けるため、歩く事がツラくなったり、足指を使えないので冷え・むくみの原因にもなります。
   

■足裏アーチの崩れ→骨格の歪み

人は真っすぐ立って2足歩行する為に、各部位を歪ませ、均等を保とうとします。その為、足裏アーチが崩れると、足が歪み・足首や膝に余計な負荷やストレスがかかり、股関節・肩・首などにも歪みが連鎖し、痛みや不調となって表れて来ます。人はまっすぐ立って2足歩行する為に各部位を歪ませ、均衡を保とうとします。その為、足裏アーチが崩れると、足が歪み、足首や膝に余計な負担が掛かる事により、各部位にストレスが掛かり、股関節や肩、首などにも歪みが連鎖し、痛みや不調となって表れているのです。

※体の均衡を保つため、下から上へ歪んでいく

■足裏アーチの崩れが引き起こす主な症状

・長時間歩くと疲れる
・外反母趾で足が痛い
・猫背や傾きなど、姿勢が悪い
・変な歩き方をしていると言われる
・魚の目やタコ、角質が出来ている
・靴底の外側だけが減る
・常に足がむくむ
・立ち仕事で腰が痛い
・肩こりや偏頭痛が酷い
・つらい腰痛に悩んでいる
・ストレスが多くてヤル気が出ない

以上の様に、足裏アーチの崩れによる足の歪みが、カラダの歪みの根本原因となっています。
では、「足裏アーチの崩れはなぜおこるのか?」

足裏アーチが崩れる主な原因
・自分の足のサイズに合った靴(正しい靴)を履いてない
・間違った歩き方をしている

この様な原因を見つけ、体の不調を改善するには、正しい靴選びと正しい歩き方が重要になります。
ベネシュでは、第2の心臓と言われるふくらはぎの働きを促進し、足の歪みなどから来る不調を改善する為、正しい歩行(3Step歩行)を推奨します。

■正しい靴の履き方・選び方

■正しい靴の選び方

①足のサイズを測定し自分の足に合う靴(長さ・幅・厚み・甲の高さなど)
②足指の先に1~1.5㎝の余裕がある靴
③歩く時に、靴のつま先が曲がる靴(足指で地面を蹴れる靴)
④かかとがしっかりホールドされている靴(足首の変形を防ぐ)
⑤紐のある靴(足と靴を一体化させることで歩きやすくなる)
*現状のイラストそのまま

■正しい靴の履き方

<靴ひものある場合>
*靴紐は脱ぎ履きするたびに、しっかり結んで下さい!

①靴を履く際は、靴紐を緩めてから足を入れる
※紐を結んだままの脱ぎ履きは足にフィットしない
②靴を履いたら、かかとに合わせる。
かかとで軽く「トントン」と2~3回行う事で、足の前後の動きがない様にする
③かかとを合わせたら、靴紐をしっかり結びます。
この時に、靴紐の結び目が緩くなっていない事が大切です。
最後に足指が靴の中で少し動かせる事、かかとが脱げないことを確認して下さい。