足からハッピーチャージ『視診法 Vol.2~温度:その3~』

私は、セミナーの講師として呼ばれた際によく
『子供さんが熱を出した時に何度になったら病院へ連れて行きますか?』
と質問をしますが、大体は38度と答えられます。

 

体温が高くなりすぎると脳障害が心配です。

高くなりすぎても、下がりすぎても問題です。

 

では、体温が下がった時のことを少し考えてみましょう。

筋肉と毛細血管が収縮して血液循環が悪くなることで冷えが始まりますが、

特に足と手先がまず最初に冷えます。

その次は、下腹部へと冷え、自律神経の異常→精神的な病気を引き起こすこともあります。

特にウツの問題は、冷えを徹底的に改善することで、びっくりするほど元気にすることが出来るんです。

 

私は、よくクリスマスツリーの話に例えるのですが、美しいイルミネーションでも、

長年使用していれば、傷がついて壊れたり、電池が切れたりすることもありますよね・・・

電池が切れている部分が増えれば増えるほど、ツリーが質素に見え、美しく感じられないと思います。

人間もそうですね・・・

足が冷えると、心が冷えます。

不平・不満・愚痴が増えてしまうでしょう。

心が冷えると、恐怖・心配・怒りに変わり、

脳(考え方)が、希望を感じるイメージさえも描けなくなり、

自分が嫌いに感じたりしてしまう負のスパイラルへ行くこともあるんです。

 

始まりは、体の冷え・・・

決して侮れませんね。

なので、寝る前に是非足湯の習を持ちましょう。

43度くらいのお湯に15分くらい、くるぶしまでつかりましょう。

夏でもです!!

夏は意外に冷房や、冷やす食べ物で、危険な季節なのです。

一か月続けて、どのような変化があるかを是非、体感してみてください。

きっと、やる事、なすことがスムーズに運びご機嫌に過ごせている自分に会えると思いますよ!(^^)!