足からハッピーチャージ『視診法 Vol.2 ~温度:その2~』

前回は、足が温まるとお腹も温たかくなることをお伝えしました。

 

お腹が温まるということは内臓にも良い影響があるということです。

 

腎機能、前立腺の症状は、男性にとって、深刻な問題ですし、

男女問わず、夜中に何回もトイレに行くストレスは、多大なものです。

元を正せば、足の冷えからスタートしています。

 

最近では、アトピーの子供の多くは、お腹にいる時のお母さんの体温の低さが、

原因になっていることもとりあげられています。

妊婦さんは特に足を温めましょう。

お腹の中が、冷蔵庫状態になっては大変ですものね・・・

 

突然ですが、クリスマスツリーの全体についている、

イルミネーションをイメージしてください。

木の根の部分から、先端まで、イルミネーションが輝いている状態・・・

体で例えるならば、全身くまなく温かい状態で、もちろん体も心も健康まちがいなしです。

 

只、長い年月、使用すれば、所々傷がついたり、消えてしまうこともあるでしょう。

消えてしまった場所は、冷えた状態のカラダと同じ・・・

冷えた場所が広がれば広がるほど一大事!

冷えたカラダの考えることは、どうしても、冷めた考えになってしまうし、

冷えたハートは、将来への不安ばかり・・・

出る言葉は、本当は、そんなこと思ってないのに、ついつい傷付ける言葉になって、

そんな自分が、好きでなくなる負のスパイラルに陥ったり・・・

 

熱い人!というと、私はすぐに松岡修三さんをイメージしますが、

彼はきっと、体温が高い方なんでしょう・・・

逆に、ちょっとネガティブモードの方がいたら、その方はきっと冷えているはず。

温かい言葉や、温まる飲み物、温かい眼差しと手当てで、

イルミネーションの点灯式をしてあげてくださいね。

 

私たちは、今日から、歩くエレクトリカルパレード隊ですよ(^_-)