足からハッピーチャージ 『究極の手当て Vol.2』

歴史に関するお話しのなかで、様々な足に関するお話しを耳にします。

イエス・キリストが、12人の弟子達の足を自ら洗ってあげたことや、

エジプトの壁画には、王様の痛みを、足を通して治療している姿が刻まれています。

また、伊勢神宮にも、足の神様がおりましたし、各国それぞれの歴史のなかで

足に関するお話しなどがあるようです。

その中でも、私が、なるほど・・・と思ったのは、足を使った漢字の由来です。

 

『満足』・・・たされる

苦痛を持っている足は、満たされない人生を歩んでいるようなものです。

私は足について興味を持つ前は、いつも満たされない感情でいっぱいでした。

こんなはずじゃない!とか、他人と比較して悩んだり、自分の事が好きになれず、

あさっての夢ばかり追っていました。

まさに、地に足がついていない状態です。

足と付く字や言葉には、他にも・・・

『足りる』・『足りない』

『足元を見る』

『足元を掬われる』

など・・・

真髄をつく用語が沢山あるようです。

私たちが、今まで殆ど無視してきた足・・・

そこには、実は沢山の秘宝があった!?

その事に気づき始めたら、人生の共通点が沢山見え始めてきました。

 

幸せは、あなたの近くの見えない場所にある・・・?

よく映画などのフレーズで耳にする言葉です。

なんだそりゃ?

って思ってきましたが、まさに灯台下暗し・・・

足の裏は、あなたの生き様や、抱えているストレスさえもキャッチして、

必ずコトが起こる事前にサインを出しています。

 

なんだか、スピリチュアルっぽい話に感じるとは思いますが、

次回、理論的に足裏視診法について、

家族の健康が見極められるポイントをお伝えします。